<< 育児サークル クリスマス会アイディア集 | main | 赤ちゃんとの遊び 手遊び >>

親子で冬の自然観察

 先日、長男坊と次男坊を連れて、冬の自然観察会へ参加してきました。

子ども達のために参加したのですが、私自身も、親子で自然・季節の移り変わりを楽しんで感じるには、どういうところをポイントにすればいいんだろう?と、今後の参考にしたくて、わくわくしながら参加しました。

1、白鳥の観察

冬の自然観察会 白鳥

冬の自然観察会 白鳥

私の中での、「子どもと白鳥」の接点といえば、河原にパンの耳を持って、「餌をあげに行く」な感じぐらいでした。
でも、去年から、私の住む自治体では、「白鳥の生態系を守る」ため、白鳥に餌をあげることが禁止されました。

さて、観察会では、自治体の車に乗せてもらって、白鳥のいる場所へ移動。
 

定番の、市民の憩いの堤防ではなく、連れてきてもらったのは、のどかな田園風景の中。

そこには、今まで見たこともないくらいの数の白鳥の群れ!

近づくと逃げてしまうということで、離れた場所から、借りた双眼鏡などを使っての観察。

白鳥たちは、田んぼで、稲刈りで落ちたもみなどを食べて過ごしているようでした。

白鳥の観察 
望遠鏡で白鳥の姿を観察したり、聞いたことをせっせとメモする長男坊(7歳)

白鳥の観察
双眼鏡で、白鳥に限らず、新幹線とか・・全くテーマと違うものも観察しちゃっている次男坊(3歳)

2、冬の植物、昆虫の観察

場所を移して、今度は、国交省所管(たぶん)の遊歩道へ。

まだ整備されていない場所もあり、そこはちょっとした森空間。
まるで、「北の国から」のような原風景に、テンションが上がる私。

そんな小さな森を、皆で「冬を探し」に歩きます。

道すがら、いい具合に垂れ下がった枝々が、ドーム状の空間を作り出しているところがあって、子ども達は、その中に入り込んで、「わー!秘密基地だー!」と、小さな冒険もしていました。

森の中の秘密基地
「わーい!秘密基地だーー!


今度は、整備された遊歩道に入り、くるみの木の新芽などの観察をしていると、子ども達が、芝生のとこどどころにある、小さな土の盛り上がりを発見!

先生に聞いてみると、もぐらやねずみが掘った穴なんだそうです。

もぐらかねずみが掘ったあと
もぐらかねずみが掘ったあと。私も初めて見ました


昆虫も小動物も、苦手だった私だったけれど、子どもが生まれてから、そういったことに目を向けるようになりました。
私自身の子ども時代は、遊具のある公園か、砂利とアスファルトの駐車場で遊ぶことがほとんどだったので、自然体験もほとんどなく育ってきたのです。

こういった自然観察会に参加したことで、親子ともども、いろいろ勉強になりました。

子ども達には、貴重な子ども時代にのうちに、豊かな自然体験をさせてあげたいなと思っています。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

at 16:42, しのっち, 季節・歳時

comments(0), trackbacks(0), pookmark

comment









trackback
url:http://enjoykosodate.setuyakuclub.itigo.jp/trackback/7