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私にとっての育児サークル

次男と末っ子に渡って5年間続けてきた育児サークルを、この春、卒業しました。

私がサークルに入ったのは、5年前、ママ友さんが新しく立ちあげるサークルに誘われたのがきっかけでした。

長男の時は、サークルには入らず、自治体主催の不定期の親子クラブに参加したり、公園で知り合ったお友達親子と遊ぶのが主でした。
初めて育児の時は、「子育てをしながら家事」のリズムがなかなかつかめずにいました。
当時知り合ったママさんからご自身が代表をされているサークルに誘われるも、定期的に通うことが、当時の私にはなんだか難しそうに感じて、特定のところに所属することなく長男の乳幼児期は過ぎました。


上の子が幼稚園に入り、第二子を出産し、生活リズムもそれなりに掴めるようになった頃、友だちから育児サークル立ちあげの話を聞き、参加することにしました。

毎週1回、お弁当時間を挟んで2時間半ほど、公民館で親子で遊ぶ時間がスタートしました。

家ではなかなかできない遊びを友だちとできたり、親同士で情報交換できたりと、とても有意義な時間が過ごせました。

我が子的に大きな収穫だったのは、サークルの活動時間が終わると、子ども達皆でおもちゃのお片付けをしたり、掃除をしたりする習慣。
今、次男と末っ子が、私に言われずとも片付けや身の回りの整理などがある程度できているのは、間違いなくあの頃のサークルでの習慣のおかげだったと思っています。
もちろんそのほかにも、仲間作りができたり、大人皆で声をかけながら子ども達にルールを教えることができ、幼稚園生活も順調にスタートできました。

私自身の、第一子乳幼児期の子育ては、重い腰をあげて「めんどうだけど・・・子どものためにやるしかないよね・・」と、自分に言い聞かせて動いていたのですが、そんな私を変えてくれたのも、子育てサークルのおかげだったように思います。

育児サークル活動の5年間で、副会長を2年、会長を3年間経験させていただきました。
その間、降園後の幼稚園児向け親子サークルも立ちあげ、2つのサークルの会長を同時進行したこともありました。

元来、面倒臭がり屋だった私が、育児サークルを通して仲間と出会え、地域の子ども達のために何か自分ができることをしたい、初めて子育てが始まったママ達がリラックスできる場を作りたい、ママ仲間と一緒に親力を高め合いたい、と思うようになったのは、5年前サークルを立ちあげてくれた先輩ママのおかげでした。
行動力のあるママ友に出会えて一緒に活動できたことは、大げさでもなく、私の人生で貴重な経験になりました。そして、幼い子ども達と一緒に親子で楽しい時間を過ごすきっかけをもらったことに心から感謝しています。


さて、私達のサークルでは、会員の中から毎月の係を当番制で決め、行事を企画したり、子ども達に本の読み聞かせをしています。
ママ達に本音を聞くと、「最初は係があるということが億劫だった」とのこと。第一子の時の私もそうだったから気持ちわかります(笑)
大概は皆、そういうところからスタートしていると思うのですが、子ども達に読んであげたい本を上手に選んだり、行事のアイディアが皆それぞれに素晴らしくて、ママ達のおかげで、とてもいい活動をすることができました。

現役で活動していた頃は、時間的に、なかなかサークルの内容を記事にまとめることができませんでしたが、親子で、仲間で、素敵な時間を過ごせる育児サークルのアイディアを、振り返りながらまとめていきたいと思います。

at 13:25, しのっち, 子育てサークル

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