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子ども達と節分

もうすぐ節分。

毎年、節分には子ども達と豆まきをします。

節分 豆まき 落花生

地域によってまく豆の種類が違うようですが、こちらでは落花生をまく家が多いようです。




柊挿し ひいらぎさし イワシの頭 鰯
柊挿し。
本来は「ひいらぎ」に挿すところを、竹串で代用したこともありましたDocomo_kao8
ハンギングのリースに挿しています。

節分 子ども 親子 恵方巻き 手作り
恵方巻き。
私が子どもの頃は、恵方巻きの名前も存在も知りませんでしたが、近年はこちらでもメジャーになってきました。
子どもたちとラップで太巻きを作るのも楽しいですよね。

子どもと話したい、「節分のこと」まとめ

・節分とは季節が分かれる時
「節分」とは、季節が分かれる時を意味し、立春、立夏、立秋、立冬の前日をさす。冬から春への季節の変わり目が新年のはじめを表すことから大切にされ、立春の前日を「節分」として指すようになった。

・「追儺の儀式」が由来
中国の疫病や災害を追い払う儀式として行われてきた「ついな(追儺)の儀式」が由来。
日本では平安時代の頃から。

・豆には霊力がある?!
豆には霊力があるとされ、邪気を払い、福を呼び込むと考えられている。

・柊挿し(ひいらぎさし)
焼いたイワシの頭をひいらぎの枝に挿し、軒先や戸口、窓口などに置く風習。柊の葉のとげが鬼の目を刺すので鬼が来ないと考えられている。イワシの匂いにより、魔除けになる。



節分の絵本


おにたのぼうし
「節分の鬼」を視点を変えて描いている絵本。
物語では、おにたという優しい鬼の子どもが出てきます。
「鬼=悪」という先入観について、考えさせられるお話。
これは、子どもにわかりやすく、「節分の鬼」が描かれているけれど、節分を抜きにしても、「先入観」について考える機会になると思います。
「節分」という歳時は伝承として続けていきたい行事です。
少し大きくなった子には、「鬼」を追い出すというよりも、「邪気を払う」(疫病や災害を追い払う)ところからきた行事なんだよ、というお話も良いかもしれません。

at 18:35, しのっち, 季節・歳時

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