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おむつのこと

我が家の3人の子育ての「おむつ」について、まとめてみたいと思います。

・布おむつのこと 

第一子の赤ちゃん時代は、布おむつと紙おむつの併用にしました。

主に、家にいるときは布、おでかけのときは紙の使い分けです。

出産前に、輪っか状に縫ったさらしを用意しました。(たしか30〜枚位?)
おむつカバーは、成長に合わせて、いくつかのサイズをそれぞれ用意していましたが、赤ちゃんの成長は早いので、使えずじまいのものも出てきました。
出産時、看護師さんにもアドバイスをいただきましたが、おむつカバーは少し大き目のものを選んでおいても大丈夫かもしれません。
 
うんちが緩い頃は、市販のおむつライナーを布おむつの上に重ねて使用。

汚れたおむつは、ふた付バケツに入れておきますが、その際、つけ込み用の水に、削った石鹸を入れておき、洗濯機に入れる前にざっと軽くもみ洗いをするだけで、かなり綺麗になりました。(つけこみには、特別な洗剤や、漂白剤の類を使わなくても、手持ちの石鹸を削ったもので十分でした。)

洗いものが多くなったり、こまめに取り換えたりと、手間はかかりますが、経済的な面も含め、赤ちゃんの肌や感覚的なところでもメリットはあると思います。


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・紙おむつのこと

第二子以降は、時間的、手間的なところで布おむつ使いがなかなか難しくなってしまい、紙おむつオンリーになりました。
ただ、第一子も、第二子も、トイレトレーニング時に、布おむつ用のさらしを使用したこともあります。

紙おむつは、新生児期はパンパースを使用。
ちょっぴりいい値段だけれど、その分、通気性や肌への優しさはいいと思います。

少し大きくなって、おむつかぶれなどのトラブルがなければ、PB商品のおむつや手ごろな価格のものを使用しました。

おむつかぶれがあるときはパンパース、肌にトラブルがないときはPB商品の紙おむつ・・・と使い分けることで、節約につなげています。


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・寝返り赤ちゃんのおむつ替えの技

赤ちゃんが寝返りをうつようになると、おむつ替えも大変!

そこで、うちでやっているのが、「おむつの交換中、赤ちゃんに新しいおむつを持たせる」です。

赤ちゃんが、おむつの観察に夢中になって、寝返りすることも忘れているうちに、せっせとおむつ替え。

よっぽど、機嫌が悪くて大泣きしているとき以外は、大体この方法で難なくできている方だと思います。

ちなみに、どこかで聞きかじった、「男の子だったら、おむつ替えのときにおちんちんに息を吹きかけると、暴れなくなる」という方法も、第一子、第二子で試してみたこともあります。
瞬間技としては、それもそこそこ使えるかもしれません。


at 17:45, しのっち, 0歳

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